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2010年7月29日 (木)

農書き


平成二十二年五月十日月曜日 くもり

~田植え~

なんだかんだの空田作業。


今年で九回目となれば兵(つわもの)総勢40名を超える東京農民集団は、流山の空田を目前に鼻息も荒く、飢えたイノシンのごとく、有機の土へと飛び込んでいった。


いやはやなんともたくましい。


その姿に微笑むのは私だけではないでしょう。


広角に地平線へと誘う緑と青のコントラストとディメンションは、可愛らしい「ウリ坊」たちのリズムと共に、小気味よいバイブレーションを生み出している。


アッパレ!


農の五線譜とも言うべき苗のメロディーは、田の空にこだましていたよ。


いわく、空田の名に、いや実にナイスなインプロビゼーションを表していました。


爽快!


昼を過ぎ、むすびと麦酒で祝杯。


間違いなく豊の一文字が天を翔めぐれば、ンモ~、ヒヒ~ン、コケッ!と農の獣たちも性欲を増し、恵みをもたらすは、明日の天気を占うより明らか。


参加の「ウリ坊」たちも農の「まぐわい」となり子だくさんの営みを拒むなかれ。


いやはやなんとも、空田の地場エネルギーには毎年やられっぱなしですな~、と田んぼマスターの吉田あちのアゴひげも、いつに増して上下に揺れておりました。


「めでたし、中出し」byエルマーより


農民代表 田鍬 満三郎 記

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