« 2009年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月30日 (金)

2010年第3回草むしり

平成22年6月8日火曜日

記述者:荒川 淳一郎

作業内容:草むしり、かっぱぎ

天気:晴れのち曇り

気温:20℃

稲丈:15〜18センチ

参加者:9名 BOSS、荒川、大吾、麻央、ゆうたろう、あどちゃん、他3名

作業日報:

9:15予定通り空田に到着す。

9:30作業、かっぱぎを開始。

デッキブラシは稲間を入らないという理由から急遽手作業に変更。

まあ、これだけ人足があれば十分だ。

二手に分かれず田んぼ1枚ずつ作業していく。

手慣れたものだ。

初めて田んぼに入った人も、先人のやり方を見て、みるみるペースアップしていく。

10:30第2空田に着手す。

ここは水が少なく、ずいぶん作業に手こずった。

最初から田んぼに水を入れておけばよかったのだ。

13:00作業終了


最終的な感想は、稲が生長していない箇所が多く目についた事。

出来る限り補植はしたものの、時間が足りず全部は賄いきれなかった。

水があがった7月に補植されなかった箇所が稲が生長しているか否かが気がかりだ。

しかし、草むしりのタイミングにおいてはいい時期だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

2010年第2回草むしり

2010年6月27日火曜日

記述者/吉永政和(41)長崎県出身花嫁募集中


寝坊した上に道に迷って迷って、一時間も遅刻しましたが一年振りに来た空田は爽やかに稲が揺れてました

早速田に入りましたが、普段の生活では感じない土の感触が気持ち良く、まだ小さい雑草を気持ち良く抜いていく事が出来ました

虫の鳴き声も励ましとなり(?)、4人でしたがナカナカ良い仕事したかも!

所々深いトコロに嵌まって頭から転びそうになりましたが、なんとか終りました

そのアトの「麺ずクラブ」のつけ麺が旨かった事!

Bossごちそうさまです!

座敷を泥だらけにしてしまいましたが、爽やかな皆の顔で癒されました

しかし~帰りは眠くて眠くて大変(Bike‥)でしたがhappy02

、達成感がありましたな~

次回はあなたもっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年第1回草むしり

5月25日(火) 晴
 
記述者/イケダダーイケ

空田むかう為に朝7時に農民カフェに集合。

本日の作業は田んぼの草取り。

参加者はBoss、アンチさん、山下さん、イケダ。

アンチさんは現地集合の為、3人で流山へ。

田植えから約二週間たった空田には、うっすらと雑草が生えております。

稲も若干ですが成長が伺えます。

天気は快晴。

暑くもなく寒くも無い。気持ちのいい風がふいております。


さて、今回の草取りはそんなに草も生えていないことから、デッキブラシを使って、水に浮いてる草を土の中に押し込めてしまう作業がメイン。

これをやっておかないと、そのうち田んぼの水が浮草でびっしりになってしまうのだとか。

また、根付いている草は根を切って、田んぼの外へ。最初は第一空田、続いて第二空田へ。大体3時間くらいで草取り完了!!

アバウトながら、キレイになりました。

ところで、空田は凸凹しており、場所によっては水が深い所があります。その箇所だけ、植えた稲がまったく根付いておりません。

まあ毎年稲を補植しているわけですが、Bossいわく、まだ水が冷たい為、植えても根付かないので補植は次回となりました。

終わった後は行きつけの麺ずクラブで乾杯。大変気持ちのいい1日でした。

これからの稲の成長が楽しみです。

以上報告おしまい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農書き


平成二十二年五月十日月曜日 くもり

~田植え~

なんだかんだの空田作業。


今年で九回目となれば兵(つわもの)総勢40名を超える東京農民集団は、流山の空田を目前に鼻息も荒く、飢えたイノシンのごとく、有機の土へと飛び込んでいった。


いやはやなんともたくましい。


その姿に微笑むのは私だけではないでしょう。


広角に地平線へと誘う緑と青のコントラストとディメンションは、可愛らしい「ウリ坊」たちのリズムと共に、小気味よいバイブレーションを生み出している。


アッパレ!


農の五線譜とも言うべき苗のメロディーは、田の空にこだましていたよ。


いわく、空田の名に、いや実にナイスなインプロビゼーションを表していました。


爽快!


昼を過ぎ、むすびと麦酒で祝杯。


間違いなく豊の一文字が天を翔めぐれば、ンモ~、ヒヒ~ン、コケッ!と農の獣たちも性欲を増し、恵みをもたらすは、明日の天気を占うより明らか。


参加の「ウリ坊」たちも農の「まぐわい」となり子だくさんの営みを拒むなかれ。


いやはやなんとも、空田の地場エネルギーには毎年やられっぱなしですな~、と田んぼマスターの吉田あちのアゴひげも、いつに増して上下に揺れておりました。


「めでたし、中出し」byエルマーより


農民代表 田鍬 満三郎 記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2010年8月 »