遠くで会いたい(和気優少年院ライブツアー同行日誌)★島根県川本町編★
田んぼプレーヤーリーダーのアンチケンから、和気優少年院ライブツアーに同行したコメントを頂きました。
あーっ、今年の僕の夏休みが終わった。
6月28日から7月7日までの10日間、島根の実家に帰省しておりました。
7月1日には、和気さん、約4年ぶりとなる、僕の地元、川本町でのライブがあり、
その準備なども含め、早めの夏休みとあいなりました。
ライブ会場は町の公共施設と湯谷温泉弥山荘(ゆたにおんせんみせんそう)。
泊まりは、そのすぐ近くにあるお寺「長江寺(ちょうこうじ)」です。
今回の島根イベントは、和気さんのハードスケジュールの疲れを少しでも癒したい、
これがテーマでした。
温泉と寺。
まさに、彼が欲しがっているシチュエーションでしょう!
和気さんが僕の街へ辿り着いたのは6月30日の夜7時頃。
なんせ、九州から一気にここ島根の山奥まで来たのだ。
そりゃあ、早速、温泉に直行でしょ。
その日はライブ会場でもある弥山荘が定休日だったので、隣街の温泉へ。
そこは山の中腹に位置し、その露天風呂からは夕暮れ時の雲海が一気に広がっていた。
うぉおううぉおおー!まさに絶景!最高でーす!!!!!!!!!!!!!!!!!!
和気さんは待ちきれないとばかりに・・・
そりゃあプシュッ! やるっしょ! (缶ビールはやっぱモルツだっしょ)
次の日は待ちに待った、夏・や・す・み!!
朝から、町内の名もない小川へいざ!(矢谷川って名前あるけど)
前回もこの川で水遊び。
和気ダビデ参上!
二人とも生まれたままの姿で川へドボン!
(なんか、こういう表現をすると逆に勘違いされそう。要するにフルチンです)
和気さんがライブで歌っている時には聞いた事もない、
ファッーX△◎!ヒュー!フー!という奇声。
なんせ、清流だから、水が冷たいのってなんの。
川遊びのあとは、カレーライス。
当然でしょ。
ライブは午後3時からだったので、それまでは町中を廻っての撮影。
そして、お待ちかねのライブが始まる。
お客さんのほとんどが、オールドボーイとレディさんで溢れかえっていた。
それでも歌っている時の和気さんは普段と変わらない。
今の状態の善し悪しにかかわらず、自分をさらけ出す。ベストを尽くす。
それが、和気優だ。
その姿を今年の夏もしかと我が眼に焼きつけた。
携帯の電波すら届かないこの山奥のちっぽけな山荘に、その歌声が溶け込んでいった。
いつまでもいつまでも響いていた。
毎回、和気さんの少年院ライブツアーに同行して思う事がある。
くっついて行くだけの同行だけでは終わりたくない。
次は僕の番だ。
自分自身の道を、旅を歩んで行こうと。
和気さん、お疲れ様です。
そして、ありがとう。
しかし、和気さんの旅はまだまだ続く。
「あーあー 日本のどこかに♪ 私を待ってる人がいる♪」 by いい日旅立ち 百恵ちゃん
記述者:アンチケン(田んぼプレーヤー)
編集:荒川淳一郎(チベットチベット店長)
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