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2008年7月

2008年7月21日 (月)

7/19(土)草むしり行って来たよ★草むしり最終編★(作業日誌)

7月19日(土)

天気:晴れ

気温:30度強(梅雨は明けてるはず!!!)

参加者:アンチケン、ウシクセンセイ、マロ、ヒロコさん

記述者:田んぼプレーヤー アンチケン


あっという間に今日が来た。

おそらく今年最後の田んぼの中の草むしり作業。

実は今、下北沢ロータスカフェの夏を一番感じる場所「オオサカ」(店舗入り口にある野外席)で夜風に吹かれながらこれを書いています。

あー、今日は気持ちいいっ。

そう、最近蒸し暑い日が続いていたから、今日みたいなカラっとした気候は気持ちいいね。


ポッピー飲み過ぎて財布もカラっと・・・ぬあんちゃって。

それにしても、これまでの空田作業はオール晴れ。

これって、やっぱ、日頃の行い?

和気さんのオーラ?(現在少年院ライブツアー中。チベチベ、ロータスのプロデューサー)

荒ジュンのジョーネツ?(チベットチベット店長)

りか坊のモーレツ?(チベットチベットキッチン)

メグちゃんのキョウレツ?(ロータスカフェ店長)

たぶん、全てでしょう!

そんな後押しがあり今日まで辿り着けました。

と言う訳で、空田の状態も、「あのよろし」とばかりにベストコンディションですがな。

はい!スクスクと育ってます。


朝、気持ち良く目覚めて、7時30分には江戸川台の駅に着きました。

おっ、僕より早くウシクセンセイが待っておりました。

やる気を感じさせるねえ、ウシクセンセイ!

あんたはホント偉いよ!

早速、いつものように、田んぼマスターの「アチさん」にTEL。

「もしもし、今、駅に着きました。今から空田に向かいます。」

「ええーっ、今日だっけえ?」

「ええーっ、マジすか?いや、今日ですよ。」

「あーわかったあー。じゃあ、今から行くから待っててなあ。」

とまあ、いつもの楽ーな感じでスタートしました。

本日の作業は草刈り機を使っての畔草の除草と、目立つ雑草の除去です。

アチさんが田んぼの稲を1本抜いて、それを手で裂きはじめました。

「ほれ、ここを見てみな。米の素みたいなツブツブがあんべ。これがどんどん穂先へ上がって行って芽吹くんだど。」

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えー初めて知った!大感動!



茎の中はもうこんなに育っていて、それがやがて、稲穂になる。


花が咲き、実になった物がお米になる。


まさに生命体。

それを食す。

人も生命体。


すばらしい!!!!


Y,M,C,A,ハッピーホッピー!アンチケン!


天気も晴天、風もあって、最高の1日になりました。


今後は、8月頭に1回、9月頭に1回の畔草刈りを残すのみ。


田んぼプレーヤー、アイガモ君たち、ひとまず、お疲れ様でした。


田植え以来、皆勤賞のウシクセンセイ、マロくん、アチさん、


こんな頼りない僕と共にしてくれて、ほんとうに感謝します!


これで、気持ち良く、和気さん、初めチベットチベット、ロータスカフェスタッフにバトン

タッチできます。

ひとまずは、お疲れ様でしたっ!!


記述者:アンチケン(田んぼプレーヤー)


編集:荒川淳一郎(チベットチベット店長)

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2008年7月18日 (金)

遠くで会いたい(和気優少年院ライブツアー同行日誌)★山形編2★

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田植えに参加してくれた、チベットチベットとロータスカフェ常連の「たまちゃん」が、

和気優少年院ライブツアーに同行し、日誌を書いてくれましたので紹介します。




先にこの同行日誌を書いた「裕実ちゃん」と同じく私も初めての山形。

ドキドキしながら新幹線に乗り込み、ボスは今どの辺走ってるのかな〜なんて裕実ちゃんと話してたら、あっという間にかみのやま温泉。

チベットチベット、ロータスカフェ常連のマークンとも合流して「橋本屋」旅館へ。

ここはとにかく細部に渡って心が行き届いていて、インテリアセンスも抜群。

食事も、もちろん温泉も文句のつけようがない最高の旅館。満喫デス!


屋上の露天風呂でくつろぐ色っぽいボスを発見!(いい眺め?でもちょっとドギマギ!!)

疲れた身体を横たえ、つかの間のひとときを堪能中。

ボスに喜んでもらおう?と裕実ちゃんと浴衣で参上。ビールうまかった〜☆

ライヴは家族連れもいてアットホームな雰囲気の中、途中からマイクをおいて「生」で(やっぱ生最高!!)。

全8曲。旅にかける熱意と真剣さが全身から伝わってきた。

喉痛めてるのに…ありがとうボス!

翌朝、ボロボロのブーツを履いて、大量の荷物とギター背負い、雨の中、次の街目指して銀次郎に跨がるボスの後ろ姿に、その生き様を垣間見せてもらったような気がした。

どうか無事に残りの旅も成功しますように…

いい旅俺気分、以上。

記述者:たまちゃん(チベットチベット、ロータスカフェ常連)


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2008年7月17日 (木)

7/17空田順調

空田の田んぼマスター吉田あちさんに、今の空田の状態のコメントを頂きました。

今回の草むしりに来るタイミングと、去年より1回くらい多いのが状態を良くしているね。

田植えの時、縦のラインが間が40センチくらいと少し開き過ぎていたから、

最初はどうなるか、と思ってたけど、幹も太くてホント立派だよ。

今週19日(土)に畔草を刈って田んぼの雑草を少し取ったら、

あとは、8月の頭にもう1回、畔草を刈れば、神様が降りてくるお盆の頃に、

きれいにして迎え入れられるよね。

大事なんだよ、こういう事は。

いやあ、毎日暑くてね。

早くもビールの飲み過ぎかな、はっはっはー!

記述者:吉田あち(空田 田んぼマスター)

編集:荒川淳一郎(チベットチベット店長)

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2008年7月16日 (水)

和気優少年院ライブツアー同行日誌★山形編★

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チベットチベット、ロータスカフェ常連で、田植えに参加したゆみちゃんに、

和気優少年院ライブツアー同行日誌★山形編★をリポートして頂きました。

初めての山形県! 気分上々☆天気はピーカン♪


ボスに久しぶり会えることもあって、朝からテンションは上がりっぱなしです。


一緒に旅をする、同じくロータス&チベチベ常連のたまちゃんと新幹線つばさに乗りこみ、さぁ〜いざ出発!!


車中はボスのブログをチェックしたり、都会から山々へと変化していく車窓の景色を楽しんだりと、

目的地のかみのやま温泉駅まではあっという間の3時間☆


今夜ボスと一緒に宿泊する「橋本屋」のチェックインまで時間があったので、さっそく旨そうな蕎麦屋を探しに行く二人。


(色気より食い気?)


玉こんにゃくと蕎麦をたらいあげ、近くをぶらぶらしていたらボスから集合メールが!(待ってましたっ♪)

旅館に着き、ラジオ収録を終えたボスとの久しぶりの再会は屋上貸切露天風呂でのボスのヌード姿でした・・・。


(あ、混浴じゃないですよ?)


青空と緑の山々、温泉に缶ビールをプシュッ!


田植えの時もそう思ったけれど、やっぱり青空の下で飲むビールは最高だなぁぁ。


ボスのヌードも青空に溶け込み、なんだかキラキラしている。


(う〜む、色っぽい。わたし負けてる???)


温泉のあとは「橋本屋」自慢の夕食をみんなで美味しく頂いた。


(あの米沢牛、彼氏の池ちゃんにも食べさせたかったな〜)


さぁ、お腹いっぱいになったら今宵のライブ「バーHOFFMAN」へ。


ボスのブログにある通り、ファミリアスなムードの中のライブだったけれど、途中からボスが生で歌いだしたのにはびっくり!


「俺は本音本気でぶつかっていく。おまえたちも本音本気でぶつかってきてほしい」


というボスの言葉と生歌を聞いて心が熱くなった!


ボスは毎日毎日「本音本気」で少年や少女、そしてボスの歌を聴きにくる私達に、自分のすべてをだしきって歌っている。


ボスの辞書の中には中途半端なんて言葉はない。


大人になると傷つくのがこわくなり、本音本気でぶつかることが少なくなってしまったような気がする。


中途半端な私は、ボスに会うと少し恥ずかしくなってしまうことがある。


「今わたしは、本音本気でぶつかっているのだろうか?」


過酷なツアーを毎日「本音本気」でぶつかっていくボス。


憧れてやまない。 


がんばれ! ボス!!!


ボスがこの旅を終え、8月8日(金)の新宿「クラブドクター」でまた再会する時には、


少しでも「本音本気」なわたしでありたい。


記述者:ゆみ 清水裕実子

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来る7/19(土)は草むしりです

チベットチベット、ロータスカフェ常連であり、


田んぼプレーヤーリーダーのアンチケンが草むしりポスターを作って、


やる気を見せているので声高らか発表します。


7月19日(土)おそらくは、最後の草むしりになります。


あとは、8月に畔の草刈り、手直し、の予定です。


参加者、大募集!!


朝6時下北発、

もしくは、朝7時半に東武野田線江戸川台駅、

田んぼ「空田」は、そこから、歩いて15分ほでです。Photo

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2008年7月13日 (日)

遠くで会いたい(和気優少年院ライブツアー同行日誌)★島根県川本町編★

田んぼプレーヤーリーダーのアンチケンから、和気優少年院ライブツアーに同行したコメントを頂きました。


あーっ、今年の僕の夏休みが終わった。


6月28日から7月7日までの10日間、島根の実家に帰省しておりました。


7月1日には、和気さん、約4年ぶりとなる、僕の地元、川本町でのライブがあり、


その準備なども含め、早めの夏休みとあいなりました。


ライブ会場は町の公共施設と湯谷温泉弥山荘(ゆたにおんせんみせんそう)。


泊まりは、そのすぐ近くにあるお寺「長江寺(ちょうこうじ)」です。


今回の島根イベントは、和気さんのハードスケジュールの疲れを少しでも癒したい、


これがテーマでした。


温泉と寺。


まさに、彼が欲しがっているシチュエーションでしょう!


和気さんが僕の街へ辿り着いたのは6月30日の夜7時頃。


なんせ、九州から一気にここ島根の山奥まで来たのだ。


そりゃあ、早速、温泉に直行でしょ。


その日はライブ会場でもある弥山荘が定休日だったので、隣街の温泉へ。


そこは山の中腹に位置し、その露天風呂からは夕暮れ時の雲海が一気に広がっていた。


うぉおううぉおおー!まさに絶景!最高でーす!!!!!!!!!!!!!!!!!!


和気さんは待ちきれないとばかりに・・・


そりゃあプシュッ!  やるっしょ!  (缶ビールはやっぱモルツだっしょ)


次の日は待ちに待った、夏・や・す・み!!


朝から、町内の名もない小川へいざ!(矢谷川って名前あるけど)


前回もこの川で水遊び。


和気ダビデ参上!


二人とも生まれたままの姿で川へドボン!


(なんか、こういう表現をすると逆に勘違いされそう。要するにフルチンです)


和気さんがライブで歌っている時には聞いた事もない、


ファッーX△◎!ヒュー!フー!という奇声。


なんせ、清流だから、水が冷たいのってなんの。


川遊びのあとは、カレーライス。


当然でしょ。


ライブは午後3時からだったので、それまでは町中を廻っての撮影。


そして、お待ちかねのライブが始まる。


お客さんのほとんどが、オールドボーイとレディさんで溢れかえっていた。


それでも歌っている時の和気さんは普段と変わらない。


今の状態の善し悪しにかかわらず、自分をさらけ出す。ベストを尽くす。


それが、和気優だ。


その姿を今年の夏もしかと我が眼に焼きつけた。


携帯の電波すら届かないこの山奥のちっぽけな山荘に、その歌声が溶け込んでいった。


いつまでもいつまでも響いていた。


毎回、和気さんの少年院ライブツアーに同行して思う事がある。


くっついて行くだけの同行だけでは終わりたくない。


次は僕の番だ。


自分自身の道を、旅を歩んで行こうと。


和気さん、お疲れ様です。


そして、ありがとう。


しかし、和気さんの旅はまだまだ続く。


「あーあー 日本のどこかに♪ 私を待ってる人がいる♪」 by いい日旅立ち 百恵ちゃん


記述者:アンチケン(田んぼプレーヤー)


編集:荒川淳一郎(チベットチベット店長)

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2008年7月12日 (土)

遠くで会いたい(和気優少年院ライブツアー同行日誌)★金沢、富山編★

空田の田植え、草むしりに参加してくれた、チベットチベットやロータスカフェの

常連客の「イケダ」君にコメントをいただきました。

チベットチベットとロータスカフェの常連客のイケダと申します。

今回、始めて、BOSSこと和気優さんの少年院ライブツアーに、僕もバイクで同行させていただくことになりました。

若輩者ですが、よろしくお願いします。

7月6日午後4時頃、金沢にて、すでにBOSSに合流しているマロさん(チベットチベット、ロータスカフェ常連)からメールが入りました。

あいにくの雨の為、ライブ会場がシャルマダイニング「ビーチ」から「ヒルズ」に変更になったとのこと。

マロさんに地図を送ってもらい、出発。

金沢市街からどれくらい走っただろうか。

かなり山奥に入り、さらに少し道に迷ったため、不安を覚えた。

それでも地図を頼りにバイクを走らせると、それらしき建物を発見。

駐車場を覗いてみると、BOSSの愛車「銀次郎」が止まっていた。

おお、BOSSも銀二郎も無事だ!

無事、シャルマダイニングヒルズに到着。

マロさんに出迎えて頂き、BOSSと久しぶりの再開をはたす。

ツアーにでて、かなり経つBOSSは日に焼け、少し痩せてみえました。旅の過酷さが伺えます。

そのあとテレビ東京のスタッフのウメさんに挨拶をし、荷物を置きに今日僕らが泊めて頂く部屋へ。

そしてしばらくシャルマダイニングヒルズ内をうろちょろ。

ホント、すばらしい場所だなあ。(今度来る時は、彼女のゆみちゃんとこっそり来よっと)
景色はよく、空気がうまい。そしてなによりとても静かだ。

そして、バーカウンターの前に行き、ビールを片手にBOSS、ウメさん、マロさんとしばし談笑。

日が落ち始めたころ、BOSSがライの為にリハーサルに入る。

そして辺りが完全に暗くなったころ、ぞろぞろと人が集まりだし、ライブが始まった。

バーカウンターの前にあるそのライブ会場は、辺りに篝火が燈され、客席にはろうそくが一つ。

明かりは全く電気を使用せずに純粋な火だけなのである。

そして、歌うBOSSの周りにも無数のろうそくが燈り、とても幻想的な雰囲気を演出していた。

しかし、山奥とは言え、BOSSの歌やギターはスピーカーを通し、大音量で辺りにこだましていた。

その歌声はふもとの金沢市まで届いているかのように思えた。

客席の傍らをふと見ると一匹の犬が。

その犬はBOSSが歌っている時は座っておとなしく歌を聞いているが終わると跳びはね、吠えだすのである。

まるで、歓声を上げるかのように。思わずBOSSも一言「ありがとう。」犬にも歌は伝わるようだ。

ライブが終わり、しばらくして氷見から、僕の幼馴染みの拓郎が到着。

仕事で遅くなったらしい。

拓郎もBOSSとの再会をよろこんでいる様子。

夜もどっぷりふけ、しばし皆で談笑。

「もう、東京に戻りたく無くなるよなー」とウメさん。

仕事でBOSSに同行しているはずが、ご自身でも旅を楽しんでおられる様子。

BOSSに明日、富山での予定を聞く。

残念ながら、本ツアーのメインである少年院、自立支援施設でのライブは入っていないらしい。

しかし、かわりに生ラジオの収録と新聞の取材が入っているとのこと。

そして夜もどっぷりふけたころ、明日に備え寝ることにしました。

7月7日、朝を迎える。昨日の酒が残っていたため、少し寝坊してしまった。

BOSSとマロさんはすでに起きて、リラックスモード。

ウメさんは朝一番で東京に戻る為、既に発たれた後でした。

その後、シャルマダイニングのスタッフの方にコーヒーを入れて頂き、それを飲み終え、皆で記念撮影。

すばらしい夜でしたとスタッフの方に挨拶をし、シャルマダイニングを後にしました。

その後、北陸道をひた走り、金沢から富山へ移動。

BOSSは銀次郎で先頭、車でマロさんと拓郎、その後ろに僕という順番。途中、食事休憩を取りつつ、富山県に到着。

すぐに最初の目的地である、FM富山のスタジオへ。

BOSSがスタジオへ入って行った後、マロさん、拓郎、僕の3人で、駐車場にてラジオをかけながらBOSSの出番を待つ。

するとFM富山のスタッフの方が「どうぞ中におはいりください。」と僕らも中に入れてくれた。

わーい、感謝っ!

建物の中で、BOSSが出演した生ラジオを聞く。BOSSの曲が紹介され、流れ始めた。

流れた曲は2曲。

「追伸、ダンボール一杯の優しさをありがとう」とアルバムのタイトルでもある「ある晴れた空の下」。

いつも家で聞いていたけど、ラジオで聞くととても新鮮でした。

収録が終わり、BOSSが出てくる。

休むひまもなく、次なる目的地である北日本放送へ。

ここでBOSSが出演するラジオ番組はなんと「コンビニラジオ あいもと商店」ではありませんか。

この番組、富山県民なら知らない奴がいないと言っても過言ではないくらい有名な番組で、富山出身の拓郎と僕は興奮を隠しきれませんでした。

しかも今回はスタジオの映像がロビーのモニターで一般の人間も見る事ができ、BOSSの収録模様をそのモニターにてしばし見学。

収録が終わり、今度は北日本新聞社へ。

まったくハードスケジュールだなあ。

しかし、BOSSはそのハードさを楽しんでいるご様子。

新聞社に到着。取材の間、僕ら3人は隣のコンビニにてBOSSを待つことに。

すると、駐車場に一台のプレジデントが入ってきて、一人の男性が降りてきた・・・

その男性は長髪をオールバックで決め、タトゥもまぶしく、おおよそ一般人とは掛け離れたオーラを身にまとっているではないですか!!!

僕は正直、ヤ〇ザが来たと思った。

すると、拓郎がその男性に話しかけだすから、2度びっくり!

拓郎!やっぱ、お前は、そっちの人だったのか・・・

いやいや、そうではなく、拓郎いわく、今夜、BOSSがライブを行うお店「虎楽」のマスターだそうだ。

そのいかつい外見とは違い、とても気さくさであり優しい人でした。

なんでもBOSSを迎えに来たのだとか。

ふうっっ、よかったあ。てっきり、カツアゲされるのかと思いました。

しばらくして、BOSSが取材を終え新聞社からでてきた。

これからいよいよ、夜のライブ会場である虎楽へ。

虎楽へ着くとBOSSはさっそくリハーサル開始。機材のチェックなどを行っていた。

リハーサルが終わると、BOSSは富山ブラック(ラーメン)を食べに行くとみんなを誘い、ライブに備えて腹ごしらえをする事になった。

富山ブラック、初めて食べたマロさんは感動したようで、なにやら食べ足りないご様子。

たしかにうまかった。

虎楽に戻り、時間が経つにつれ、どんどん客が増えてきた。

みんなリーゼントを決め、腕には眩しいばかりのタトゥが!

これが、噂に聞くロカビリータウン富山か!!!!

僕、地元なのにじぇんじぇん知りませんでした。(恐かったあ)

僕も東京に戻ったら、前身にタトゥ入れてやるう!(彼女のゆみちゃんにいいかどうか聞いてからだけどね)

その中に一人の年輩の男性が。

なんでもラジオを聞いて、一人でやって来たとの事。それを聞いたBOSSは「うれしいよな」と一言。

ライブが始まり、BOSSの前に3人が演奏を行う。

とってもロックンロール!!

そしていよいよBOSSの演奏が始まった。みんな真剣に演奏を聞きいっている。

それに応えるかのようにBOSSの演奏も激しさを増して行く。

途中、BOSSのライブでお馴染みの曲「カゴの鳥」では、客の一人の女性が涙を浮かべて聞いていた。

僕も、持っていたハンカチとTシャツがぐっしょりになってしまいました。

ライブ終了。みんながBOSSを取り囲み、サインを求めていた。

しばしそれを静観していると、マロさんが高速バスで、東京に戻るとのこと。

マロさんに挨拶をし、見送る。

そのあとはみんなで焼鳥屋に移動し、打ち上げ。

話は盛り上がり楽しい一時を過ごしたが、僕はその日すぐに東京に戻らなければならなかった為、BOSSに挨拶をした。

BOSSは帰りぎわに、「あぶないから、パーキングで休み休み、止まりながら帰れよ」と気遣かってくれた。

本当にありがとうございました。

こうして拓郎に見送られ、僕は富山を後にし、東京にもどった。

オチは無いんですけど、こんな感じでした。


記述者:イケダ池田一幸(チベットチベット、ロータスカフェ常連、田んぼプレーヤー)

編集:荒ジュン荒川淳一郎(チベットチベット店長)


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2008年7月10日 (木)

7/10空田、今日も順調(田んぼマスター吉田あちさんのコメント)

田んぼマスターの吉田あちさんからコメントをいただきました。

夕方、18時30分にあちさんに電話をしたら、まだ作業中なのでした。


今日も暑かったね〜。

日が長いからさ、明るいから、仕事できちゃうからしょうがないべ。

困ったな〜、はっはっは〜!

空田は順調だよ。

先週に増して、稲も株別れしてずいぶん、ぶっとくなったよ。

田んぼの水は、今はまだ抜いてないね。

雨が降ったりで、水が溜まっている状態だよ。

組合の人が水を出したり止めたりに任せているよ。

ようするに今年はいいタイミングで草むしりできているって事だよ。

ガスも湧いてないしね。

無理にこちらから手を加えないでいい。


野菜の話をちょっとするね。

うちの真澄農園の枝豆は今、4番目。

ようやくできのいいのが出せる。

今年の関東地方の枝豆は天候の巡り合わせが異常に悪く、

豆の成長がばらばらで市場での高値が続いている。

うちはこの異常な状態から抜け出しかな?

今日8月出し用の花の付きそうな枝豆の草取りをした。

受粉ってとてもデリケートなんだね。

ある本には、受粉の事を色々書いてあるけど、俺はほとんど気にしてなかった。

今、トマトの枝を手でおろしながら花に息を吹きかけている。

「現代農業」にブロー(そういう器具の名前)で吹くと受粉率が高くなるとの記事があり、

「いぶき農法」なんて笑いながら「ふうーっ」って口でやってる自分がかわいい。

前回、大失敗のトマトが8月は復活するか?

みんなも見守っていてね。

コメント:吉田 あちさん(真澄農園代表、兼、田んぼマスター)

編集:荒川 淳一郎(下北沢チベットチベット店長)

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2008年7月 8日 (火)

遠くで会いたい(和気優少年院ライブツアー同行日誌)★金沢編

今回は、チベットチベットとロータスカフェの常連でもあり、

田んぼプレーヤーの「マロ」がBOSSこと和気優の少年院ライブツアーに

同行してきましたので、コメントを頂きました。


目まぐるしく走り続けた3日間。

あっという間に過ぎ去っていった。

真剣に遊んだ。

たまらなく弾け飛んだ。

面白い事に似た者が日本全国にはたくさん居て、和気優のツアーを軸にして続々と集まって来る。

会場に入ると、暮らしてる街は全く違うのに、普段連絡取り合ってる訳じゃないのに「あっ久しぶり」なんて事がしばしばだ。

そして新しい友達に紹介してもらったり、その人の友達とは既に知り合って繋がってたり。

和気優と旅する「遠くで会いたいシリーズ」まじ楽し過ぎ!

音楽を通じて繋がって行くってすごくイイね!

さぁ、たっぷり遊んだ後は仕事です。
東京帰るぜ!

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2008年7月 6日 (日)

空田順調(田んぼマスターあちさんのコメント)

空田の田んぼマスター、真澄農園の吉田あちさんからコメントを頂きました。

7/5(土)の状況。

空田順調だよ。何も心配いらないよ。

稲も太くてさ。

今ね、田んぼを中干ししたい時期なんだ。

「中干し」ってのは、雑草に負けない稲の体作りの時期だよ。

雑草がはびこらないように、田んぼに水をはる訳だけど、あまりその期間が長いと、

逆に稲の根が腐ってしまう。

その原因となるのが、「硫化水素」。

「中干し」はその硫化水素を抜くためにいったん田んぼから水を引く作業。

水を引かなくとも、田んぼの中を歩いて回れば、ブクブクと泡が抜けていく。

でも、そんな時間ないでしょ。また、それは、その状況、草むしりがどこまでできているか、とか、によるよね。

7月に入ったら稲の根も伸びて、穂が上がって来ている時期だから、生育の妨げをしない

ように、田んぼになるべく入らない方がいい。

が、しかし、雑草が多いならば、やむなく入って、雑草を除去したほうがいい。

ほんとに、判断が難しい大事な「思春期」みたいなものだ。

まあ、これらの事を総合的にまとめても、次回草むしりは7/19(土)辺りで大丈夫じゃないかな。

様子見て、あと1〜2週間のうちに中干しするかな。


梅雨ってほんとに不気味、雲の上には一番近いところにお日様があり、まともに晴れたら物凄いのに、秋のような日々、当たり前だけど凄く不思議。

でもデンデンムシが異常に少ない感じがする。

あいつらヌメヌメだから科学物質によわいかなぁ。

そう言えば、ナメクジも少ない気がする。


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