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2008年6月

2008年6月27日 (金)

6/21(土)草むしり第3段(作業日誌)

6/21(土) 記述者:田んぼプレーヤー アンチケン

天気:雨~晴れ~曇り

気温:22度

参加者:アンチケン、マロ、畑中一馬(マロの息子)、ウシクセンセイ、山本ユウキ

作業工程:草むしり

日誌:

はっとした。

朝起きて、とっさに時計に目をやると時計の針は9時を指していた。

ヤバい!寝過ごした!!!!!!!!!!!!

田植え以来の寝坊。もうシャレにもならない。

携帯の画面には21件の「着信あり」の連打。

声も出ない・・・とにかくハリーアップ!!

さて、前置きはこの辺にして、気をとり直して作業日誌を。

空田、第3回目の草むしり。作業内容はひたすらカッパギです。

実際、私アンチケンが田んぼに到着したのが11時。

他の4名は9時前には作業を開始していた。

最初の空田を見た第一印象は、稲のたくましく成長した元気な姿。

力強く、緑も濃く感じた。ゆうに20センチはある。苗から稲へと成長をとげていた。

と同時に雑草も茂っていた。

やりがいがあるな。人数も少なかった事もあり、難航している様子だった。

ほんとに自然は気まぐれだな。昨夜の嵐のような雨から一転して昼には太陽を

のぞかせた。天からの恵みである。風も心地良い。

終わってみれば時間は、午

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2008年6月25日 (水)

遠くで会いたい(和気優の少年院ライブツアー同行日誌)~アンチケン直島に行く編~

6/15(吉日)

間に合った?。

新宿西口、岡山行きのバスの中。

これから、和気さんの少年院ライブツアーに同行する。

思えば、先週、田んぼに行ったばかりだったのに・・・

このバスの旅は、日々の東京ライフから解放され、言わば、本流から支流へ、
そしてまた枝分かれする、そんな気分だ。

昨日までの想いとこれからの期待が交錯するセンチメンタルなひととき。

今回は、岡山(倉敷)と直島への同行。

和気さんはどんな感じだろう?

まあ、会えばわかるさ。


今日は倉敷でライブ。和気さんの声の調子はあまり良くないみたいだった。

しかし、東京を出発する時より何か凄みを増しているように感じた。

声と言うより、別のパワーがあった。

次の日は夏休み!!

直島は、行くとなぜか晴れる。

癒しの何物でもない。

カフェまるや。海辺のコテージ、青空、波の音・・・

そして、おやじの海の唄。

気楽、無心になれる、全てを許せる。やっぱ、最高!


そして次の日、それぞれの想いを胸のうちに秘め、散らばって行った。

そして、今日(6/21)また、俺は田んぼへ行く・・・

記述者:田んぼプレーヤー アンチケン


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2008年6月12日 (木)

6/7(土)草むしり第2段(作業日誌)

チベットチベットとロータスカフェの常連の「まろ」が前回の草むしりの感想を書いてくれました。

アンチケンが作業日誌は書いてくれていたのですが、せっかくなので載せます。
    チベットチベット店長 荒川淳一郎


さぁ、行ってまいりました『空田』草取り第2戦。

今回も気持ち良く晴れ渡り、実に清々しい。
都会で染みついた有象無象が浄化されてくのがわかる。
う〜んこの感じ、やめられないねぇ

今回のメンバーは、草取り隊長あんち、タマちゃん、ハナちゃん、やっさん、牛久先生、そしてオイラまろです。

いつもながら空田に着くと、風に吹かれてゆらゆら揺れる苗KIDS達。
心なしか俺達が来た事を喜んでくれてるような、そんな温かい気持ちにしてくれる。
苗の背丈は水面から20cm位まで育ってきた。
なかなかしっかりと育って頼もしいね。


しかし、前回あんなにキレイにしたってのに、またしても大量に雑草がっ
まったく、この雑草ってやつは厄介だね〜
あっという間に増えてっちゃうな。


主に登場するのはクサビ型の葉を付けて水仙みたいに伸びるオモダカとコウホネ、そして節くれだってイモの根っこみたいに伸びて行くコナギだ。
こいつらは無農薬栽培の悪役スタメン雑草だ。

そうそうコナギね、こいつが育っちゃうと苗にからみついてホント厄介なんだよね。
去年もこいつには散々な目に遭わされたんだっけ
育っちゃった後で草取りすると、かがんで一つ一つ手で剥ぎ取る様にしていかなきゃいけないから、けっこう足腰に来るんだよね。
幸い今回はタイミング良かったのか絡み付いてるのは中心部の直径5〜6メートル位。
でも小ちゃいのが物凄い量あったから、まだまだ油断禁物。

やはりこの空田、農薬を全く使わないから雑草も俺達と同じくらい自由奔放
まぁ、雑草と難民で、俺達似た者同士ではあるが、可愛い苗のためだ、今日ここで成仏してもらいましょう。

南無阿弥陀仏〜


田んぼの中に一歩一歩踏み込んで、苗に気を使いながら、足で土を混ぜるように踏み込んで雑草を土の中に沈めていく。
細かい奴や手の届かないところはデッキブラシで深く沈めて行く感じで。
この田んぼに踏み込んで土を混ぜるのが、苗にとっては栄養が沢山とどいて良いらしい
みんなで田んぼ一面ぐるりと歩いたので土もしっかり混ざり、水温もほぼ均等になり実にイイ感じ。

田んぼマスターあちさんの話では、今年の空田はすこぶるコンディション良いってことだ。
「まだまだこの先、天候によってどーなるか判らんがすごく良い感じだなぁ」って言ってた

収穫期が楽しみだなぁ〜。
がんばれ苗達。


今後、5センチくらい水嵩を上げたいって事なんで決壊スレスレの畔も修復してきた。
オイラDayWorker、スコップ持たせりゃおてのもの。
力合わせて見事な畔を作り上げたさ
和気優の狂い咲きの詩2008、ツアー敢行中でなかなか人手も足りない中、俺達カルガモ隊が立派に空田を守ってみせるぜ


次回は6月21日、我こそはという猛者達よ、集え!『空田』

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6/7(土)草むしり(作業日誌)

記述者:アンチケン(田んぼプレーヤー)


6月7日(土)晴れ
気温:27度(体感30度)
参加者:アンチケン(田んぼプレーヤー兼チベットチベット、ロータスカフェ常連)
ウシクセンセイ(チベットチベット、ロータスカフェ常連)
マロ(チベットチベット、ロータスカフェ常連)
ヤッサン(チベットチベット、ロータスカフェ常連)
タマチャン(チベットチベット、ロータスカフェ常連)
ハナチャン(チベットチベット、ロータスカフェ常連)

作業日誌:

今回も、前回に引き続き、カッパギです。

今回は、べっぴん2名が加わり、作業が進む進む。

今日は天気もいいし、風も気持ちいいし、田んぼに足を入れた瞬間、「おおっ!これこれ!」って感じ。

そして田んぼの状態がベスト。

雑草も少なく、とにかく、稲が目立っていた。

畔の草刈りは、機械の経験のあるウシクセンセイに任せて、残りの4人はアンチケンの指示のもと、デッキブラシによるカッパギだ。

草刈り機の予備の燃料をこぼしてしまうというアクシデントに見舞われたが、まあなんとか、お昼には予定の作業は終わらした。

作業終了をアチさんに報告した所ところ、田んぼの水かさを5センチくらい増したい、とのこと。

ついては、畔が壊れて低くなっている箇所に土を盛る作業を追加した。

今日までいろんなバイトをして来たオレとマークンにとってこれしきは、お安い御用で。

あっと言う間に畔が完成。

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Photo
こんな感じです。

いや〜今回もいい仕事したな〜。

次、来るのがまた楽しみだ。

テンション上がって、帰りに寄ったスカイラークで居酒屋状態。

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Photo_3

見よ。この慣れた腰つき?

次回は、6/21(土)を予定しています。

ボス、あなたが居ない流山、空田。

しかし、確実に、育っているよ。

大丈夫だ。


空田に、初夏の香りを含んだ風が通り抜けた・・・ある晴れた空の下。

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2008年6月 7日 (土)

6/6頼りになる奴 (空田に関する人のコラム)

記述者:荒川淳一郎(チベットチベット店長)

「わしに任せんしゃい」

牛久先生です。

あだ名です。

うしくせんせいって読みます。

アンチの友達で、最近、チベットチベットやロータスカフェの常連になりました。

田植えから草むしり全部参加してくれてます。

頼りになる奴。


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自然がいい (空田に関する人のコラム)

記述者:田んぼプレーヤー、アンチケン

ついに東京は梅雨入り、夏の前。

わしは、つゆ入り本だし、だしの素。

日常的にはうっとうしい、でも、緑の香りがヤバい、スゴい、タマんねえ。

日常を離れて、その匂いのど真ん中に入りてえ・・・今日このごろ。

早く、田んぼに行きてえ。

浄化してえ。

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記述者:アンチ

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2008年6月 4日 (水)

6月7日(土)に草むしり (空田に関する人のコラム)

記述者:荒川淳一郎(チベットチベット店長)

次回の草むしり日程が決まりました。

前にも書きましたが、今一度、確認。

○6月7日(土)

○集合:
・チベットチベット前、朝6時
・下北沢駅改札、6時05分
・東武野田線 江戸川台駅西口、7時30分

○汚れてもいい格好で

作業内容は前回と同じです。

5〜6人いれば午前中に終わります。

なぜ、こんなに朝早いのかと言うと、昼過ぎからだと暑くて暑くてバテてしまい、次の日の行動に支障を来すからでやんす。

それともう一つ理由があるのですが、それは行ってみればわかります。

空田プレーヤー「アンチケンジ」アイガモ隊長に聞いて下さい。

   Photo

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